ドライアイスをご注文いただく際、
「どんな状態で届くのだろう?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、ドライアイス1kg×3個の梱包方法についてご紹介します。
ご注文いただいた商品は、できるだけ良い状態でお届けできるよう丁寧に準備しています。
① ドライアイスをカット
まず、大きなドライアイスのブロックを、
専用の機械で1kgサイズにカットします。
ドライアイスは-78.5℃と非常に低温のため、
作業時は専用の手袋を着用し、安全に配慮しながら作業を行っています。

② ナイロン袋で包装
ドライアイス専用のナイロン袋に入れて包装します。
ナイロン袋に入れることで
- 取り扱いやすい
- 小さな破片が出にくい
- ご家庭でも扱いやすい
といった特徴があります。
少量で使いやすいため、
実験・保冷・イベントなど、さまざまな用途でご利用いただいています。
ドライアイス専用のナイロン袋になりますので、袋から出すことなくそのままご使用いただけます。また、破裂する心配はございません。

③ 紐でまとめる
袋に入れたドライアイスは、配送中に動かないよう
紐でまとめて固定します。
これにより輸送中の崩れを防ぎ、安全にお届けできるようにしています。

④ 発泡スチロールで保冷梱包
最後に、ドライアイスを発泡スチロール箱に入れて梱包します。

さらに、商品の上からドライアイスの破材を入れることで、
箱の中の温度を保ち、できるだけ良い状態でお届けできるよう工夫しています。

ご注文いただいたドライアイスは、
カットから梱包まで丁寧に作業し、発送しております。

まとめ
今回は、1kgドライアイスの梱包方法についてご紹介しました。
当店では、
- ドライアイスをナイロン袋で包装
- 紐でまとめて固定
- 発泡スチロール箱で保冷
- ドライアイスの破材を入れて温度を保持
といった工程で、できるだけ良い状態でお届けできるよう丁寧に梱包しています。
ドライアイスは取り扱いに注意が必要な商品ですが、
食品の保冷や実験、イベントなどさまざまな用途でご利用いただけます。
これからも安心してご利用いただけるよう、
品質管理と丁寧な梱包を心がけてまいります。



